01 / BRAND STORY

Philosophy

素 よ り と は

東京は、もともと、地方でできている。

東京という巨大な都市。ビルも、カルチャーも、この街の熱気も。
よく見れば、そのひとつひとつは「もともと」地方から集まった、ヒトと、モノと、コトでできています。

私たち『素より』は、地方から都市へ「素(もと)」を運ぶ行商人です。
遠く離れた土地で、飾らず、実直に作られた素材や手仕事。それらをあなたの日常に「+(プラス)」することで、忘れていた本来の「素顔」を取り戻す場所になれたらと考えています。

産地からの手紙と、編み込まれる風景。

NAME ORIGIN

二つの「素より」

産地からの手紙

地方という原点(素)から届いた「手紙(〜より)」のような温かさと、「固より(もとより)=当然」という言葉。実直な生産者が生み出す「美味しいのは、当然」という圧倒的な自信を、謙虚な言葉に隠しました。

LOGO DESIGN

線を編み、道を作る

ヒト、モノ、コトの「線」が幾重にも編まれて「面」となり、やがて「まち」や「道」になっていく様子を描いています。地方の原風景とあなたの日常が交差する、入り口となるようにと願いを込めました。

説明はいらない。
あなたの五感が、真価を知る。
- 5 Senses Experience -

情報があふれる現代の都市では、つい「言葉による説明」だけでモノの価値を判断してしまいがちです。
しかし、地方で誠実に作られた手仕事や素材の本当の魅力は、決して情報だけでは伝わりません。

だからこそ、『素より』は商品の良さをただ説明するのではなく、お客様自身が五感を開いて「体験」することを何よりも大切にしています。
触れられ、味わい、香りを感じて、初めてその価値は深く記憶に刻まれる。
ここは、あなた自身の感覚を研ぎ澄まし、モノの真価を育てていくための体験拠点です。

味わう
TASTE

味わう - Taste -

味わいは、何よりも雄弁な説得力を持っています。たとえば、お米や海苔の食べ比べ。ひとくち含めば、言葉では到底表現しきれない「香り・甘み・余韻の違い」を、瞬時にご自身の舌で理解していただけるはずです。

香る
SMELL

香る - Smell -

淹れたてのお茶が放つ青々とした香り、海苔を炙ったときの香ばしさ、そして静かに息づく発酵の匂い。嗅覚は私たちの記憶と最も深く結びついており、そのモノとの出会いを「忘れられない体験」へと昇華させます。

触る
TOUCH

触る - Touch -

器を両手で包み込んだときの心地よい重さや土の質感。海苔を割ったときのパリッとした繊維の感触。指先や唇で感じる確かな手触りは、最強の情報源です。

見る
SEE

見る - See -

表面的なパッケージだけでなく、素材そのものが持つ自然な色や形。職人の実直な表情。モノの向こう側にある情景を視覚化することで、価値の奥行きを感じていただけます。

聴く
HEAR

聴く - Hear -

作り手の生の声や、その土地が育んできた静かなストーリーに耳を澄ませることで、モノは単なる「商品」を超え、人生にとって特別な「意味」を持ち始めます。

04 / THE ORIGIN

まずは、私たちの原点である
「佐賀」から、この道を紡ぎ始めます。

FROM SAGA TO TOKYO. - MOTO YORI -

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